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ウェルシュ・コーギー・ペンブローグ

ウェルシュ・コーギー・ペンブローグ
コーギーの愛称で親しまれ、非常に知的で順応性があり、優しい性格をしています。
見知らぬ人には警戒心を持ち吠えることもあるので、番犬としても働いてくれます。
ウェルシュ・コーギー・カーディガンと比べると興奮しやすいですが、一度信頼関係ができると落ち着いて接してくれます。
子犬の頃はやや落ち着きがない部分もありますが、ほかの犬とのふれあいによる社会性を養い、飼い主とのコミュニケーションがあれば、素晴らしい家庭犬になります。
食欲旺盛で肥満になりやすいので、適切な食事と適度な運動が重要です。決して甘やかさず、食事と運動に関しては厳しくコントロールしましょう。
1930年代まではウェルシュ・コーギー・ペンブロークと交配されていましたが、1934年に別犬種として扱われるようになりました。
ジョージ6世がイギリス王室で、ウェルシュ・コーギー・ペンブローグを飼い始めたことから名が知られるようになりました。エリザベス女王2世も飼っていました。

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