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コザクラインコ兄弟の発情期のはじまりと同居の終わり

バードベッド1
いつか来るんだろうなと思っていましたが、遂に来てしまいました。
発情期です・・・。
これまで雄雌の区別がつかず悩んでいましたが、今回の発情期での2羽の行動を見て、雄雌が分かった気がします。
おそらくお兄ちゃんインコが雄で、弟君インコが雌だと思われます。
変化が大きかったのは、弟君インコ(妹ちゃんインコ?)です。
これまででも気性の激しかったのですが、発情期に入って輪をかけて激しくなったような気がします。
紙切りを以前より頻繁にするようになり、今では放鳥するとすぐに紙があるところに飛んで行き、紙切り・腰紙をします。そして発情期前まではそれほどかまれることはなかったのですが、お掃除などで鳥かごの中に手を入れると噛み付くようになりました。
お兄ちゃんインコは吐き戻しをして、必至に妹ちゃんインコにエサをあげるようになりました。
これはさすがにまずいと思い、急いで鳥かごを購入、お兄ちゃんインコを新しい鳥かごに入れるようにしました。
鳥かごは隣同士にくっつけて置いて、放鳥中は一緒にいさせているので、それほど寂しがったりはしていないようです。
ただ、放鳥時間は以前と比べてかなり短くするようにしました。おやつも可哀想ですが、ひまわりはあまり与えないようにしています。
問題はお兄ちゃんインコの寝る場所です。これまで鳥用の木で出来たアスレチックに2羽で寄り添って寝ていましたが、これからは1羽で寝なくてはいけません。
妹ちゃんインコはこれまで使っていたアスレチックでいいとして、お兄ちゃんインコの寝床がなくなってしまいました。
ネットで調べてみるとバードベッドというものがあり、手作りでも作れるということで、作り方も載っていました。
裁縫はあまり得意ではないのですが、材料を購入してチャレンジです。
出来栄えはともかく、使えなくはないと思い取り付けてみましたが・・・。
結果は何故かバードベッドの屋根部分で寝ています。
まぁ、そこが寝やすい場所というのならいいのですが・・・。
ちょっと複雑です。

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